年末年始 外出したくない 過ごし方

年末年始を家族で過ごす時には・・・

年末年始の過ごし方って 毎年同じって言う人もいますよね。

 

そこで 他の人ってどんな過ごし方をしているのかを調べてみました。

 

すると たいていの人は「テレビを観て過ごす」って言う人が多いようです。

 

ついで 「初詣に行く」というようなお正月らしい過ごし方を選ぶ方も多いようですよ。

 

できれば 今までとは違った年末年始の過ごし方を思いついたらチャレンジしてみるのも良いですね(^_-)-☆

 

 

 

そんな中で 一番気になるのが誰と過ごすかってことです。

 

もちろん 子供がいて小さければ家族と一緒に過ごすでしょう。

 

その時には 実家に帰って実家の家族と過ごすとかってことになりますね。


年末年始は 実家に帰省する人は・・・

たとえば

 

家族だけで過ごし方として 年末年始は実家に帰省している人も多いかと思います。

 

今って 殆どの方が核家族ですから 実家に帰省して孫の顔を見せること自体が一大イベントですよね。

 

特に 奥さんの実家に帰省するのは 忙しい子育てや家事から解放されるという点でも奥さんは喜びますね。

 

そうすることで正月をのんびり過ごすことも可能になりますよね。

 

そんな時は 手土産に『カニ』や『おせち』などを持参するのも
有りですね(^^♪

 

 

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実家に行けない時には 年末年始でも子供とだけ過ごす場合もあります。

 

そんな時でも 最近は年末年始でも子供と一緒にいけるような場所って結構ありますよね。

 

遊園地であっても 年末年始から空いているところもあります。

 

しかも 元旦に餅つきが行われている遊園地もありました。

 

さらに カウントダウンを昼から行う施設もあるので いろいろと調べて出かけるのも楽しみですね(^^♪

 

2017年は 仕事によっては最大10連休以上の会社もあるかもしれませんね。

 

連休の予定が経ったならば この連休をどう過ごすか考えてみるのも良いでしょう。

自宅で家族だけで過ごす時に心掛けておくことは・・・

家族のイベントとして

 

「1日と3日の初詣」

 

「縁起物の入ったおせちを食べる」

 

ではないでしょうか(*^。^*)

 

 

ちなみに

 

お正月に食べる料理といえばおせち料理ですよね^ ^

 

おせち料理を食べながらおとそを飲んで過ごすお正月は最高です。

 

 

おいしいおせち料理をついつい食べ過ぎて正月太り

 

なんていう事もあったりなかったり・・・。

おせち料理の具材に込められた意味は・・・

それはさておき

 

目の前の重箱に、きれいに詰められているおせち料理には

 

その1つ1つに意味があるということはご存知ですよね。

 

 

 

子宝希望の『数の子』とかマメに働く『黒豆』等々
具材によっていろいろと意味があるんですね。

 

なので 食べ物に込められた願いを込めて食べたいものです。

 

 

ちなみに 現代ではお正月に食べるお祝いの料理のことをおせち料理といいます。

 

その起源は古くて弥生時代まで遡ると言われています。

 

当時の人々の慣習として 作物の収穫を季節ごとに神様に感謝し
生活の節目をつけていたそうです。

 

そして 自然の恵みや収穫に感謝して神様に供えたものを「節供(せっく)」といいます。

 

また 供えたものを料理して 大漁や豊作を願うとともに 自然の恵みに感謝して食べた料理を「節供料理」と言ったそうです。。

 

この「節供料理」がおせち料理の始まりだとか。

 

その習慣が 江戸時代になって 庶民が宮中行事を生活に取り入れるようになり おせち料理は全国的に広がって言われています。

 

 

中でも 1年の節目で一番大切なお正月に食べる料理をおせち料理と呼ぶようになったとか。

 

そのため おせち料理を漢字で「御節料理」と書くのも納得!ですね^ ^

 

ちなみに 一般の人に浸透されるようになって節供の供を省略して「御節料理」となったそうです。