縁起を担いで蟹のお節がおすすめ

正月に カニを食べる理由は縁起物だから・・・

今まで 知らなかったんですが カニって 
昔から縁起の良い食べ物なんだそうですね。

 

カニの姿から はさみを上下に振って幸運を招くように見えるので 
縁起が良いとされたようです。

 

そんなことから 何かのお祝いの時には 
お膳に出されることも多いとか。

 

 

最近では 正月だからっておせち料理をです家庭も多くはないですけど 
その素材には意味があったりしますよね。

 

たとえば

 

エビは 腰が曲がるまで長生きできるとか。

 

昆布は喜ぶ。

 

等々 いろんな意味合いを持っていますよね。

 

 

そういった意味から 幸運を招くカニを おせち料理として 
お正月から食べる人も多くなってきたみたいです。

 

それに お正月って 丁度カニの美味しい旬な時期でもあります。

 

そして カニは高価なのでめったに食べれないですから 
お正月くらいは豪勢にカニのおせちを食べよう!

 

って 思う人が多いみたいです(^^♪

 

 

カニを食べるのって 結構面倒ですよね。

 

カニは美味しくても 殻を取ったり手間が掛かりますよね。

 

高価で旬で美味しいと言っても あの固い殻から出す作業って正月早々するのはね。

 

手も汚れるし そんな意味では カニって苦手なんです。

 

誰かが カニ殻を取り出してくれれば 喜んで食べるんですけどって思ってます。

 

 

そんなことで 
めでたい正月は カニのおせち を頼んじゃってますね。

 

かにのおせち画像


 

特に ココのおせちは10月には売り切れてしまうので 早めに注文しています。

 

そして 家族揃ってゆっくりと お正月はテレビの前でおせちを愉しんでいます。


薬膳料理として考えると カニは夏にぴったりの食材だとか?

薬膳料理の分野では カニは体を冷やす食べ物と言われています。

 

そのため 冬に食べる人が多いんですけど 
夏に食べるのも良いそうですよ。

 

暑い夏に 体を冷ますカニを食べて 
体をリフレッシュするって言うのもおすすめだとか。

 

 

体を冷やす食材なので 夏バテに最適かもだそうです!

 

一般的には カニを食べる季節は
冬の食材としてよく知られていますよね。

 

でも 体を冷やす「寒性」の食材なので 
夏の方が薬膳的には適しているそうです。

 

 

薬膳料理として 食材の区分

 

体を温める「熱性」の食材として マグロ、数の子、牛肉、鶏肉、ネギ、ショウガ、酢 など

 

体を冷やす「寒性」の食材として カニ、ウニ、アサリ、塩、豆腐、キャベツ、トマト 等

 

どちらでもない「平性」の食材として サンマ、イカ、鶏卵、オリーブオイル、さつまいも 等

 

カニって ウニ、アサリ等と一緒で 体を冷やす食材なんだそうです。

 

冬に食べるって思いこんでいたので ちょっと意外な感じですが 
実は夏にピッタリな食材だったんですね(^_-)-☆

 

つまり 体を冷やすので 暑くなっている身体には最適な食材なんですね(#^.^#)


ちなみに 夏に旬を迎えるカニの種類としては

夏に旬を迎えるカニですね。

 

夏は 下記に並べたようなカニが最適だそうです。

 

 

夏に旬を迎えるカニ

 

花咲蟹 おおむね7月?9月頃が旬

 

毛ガニ 北海道の場合 オホーツクは春から夏に 噴火湾では夏が旬なんです。

 

毛ガニは 1年を通して漁獲があるとか 地域によって旬が変わるそうですけど 
夏は北海道の噴火湾が良いようです。

 

花咲蟹の場合 冬よりも夏が一番美味しい季節だとか。

 

と言うか 冬にはなかなか食べられないので 夏に食べてもらいたいカニだそうです。

 

でも 獲れる地域がすくないので夏になって販売して入れば ぜひ注文しておくとよいみたい

 

花咲蟹を購入できる通販サイトって数が少ないです。

 

中でも「かにまみれ」がオススメですね。

 

特に「4大蟹セット(毛ガニ、タラバ、ズワイ、花咲贅沢食べ比べ)」が 一押しですね(*^^)v

 

 



 

カニって 薬膳料理の観点から見ると 体を冷やす「寒性」食材なので 
夏の暑い時期こそオススメです。

 

そして 夏が旬のカニは 花咲ガニですね。

 

そして 冬に食べるなら鍋などの暖かい調理方法が良いってことになります。

 

もし 冷たい状態で食べるなら ショウガ・酢醤油等の「熱性」食材とともに
食べることがおすすめなんだとか。

 

カニ料理の店に行くと酢醤油が必ず添えてあるのは そう言った意味があるんですね(#^.^#)

カニと悪い食べ合わせとは・・・

カニと相性が悪い食べ合わせって言うと 体を冷やす食材なので 
当然「寒性」食材と一緒に食べるのは良くないでしょうね。

 

特に「カニと柿」って 最悪らしいです。

 

どちらも 体を冷やす食材ですからね。

 

とはいっても 滅多に柿とカニを一緒に食べる機会ってないでしょうが 
先ほどの「寒性」食材 ウニやアサリなどは一緒に食べることもありそうです。

 

なので カニを食べる時には 特に海鮮料理の店では一緒に出てくるかもしれないので 
気をつけたほうが良いみたいです。

 

解凍したてのボイルガニって 冷たくて美味しいですよね。

 

なので ついつい食べすぎちゃうこともありますけど いくら暑いからと言って冷たい食べ物ばかり食べるのも 
体に良くないので気を付けたいですね。

 

特に 先ほどの「寒性」食材の食べ過ぎには注意ですね。

 

 

そんなことから 冬に食べる時は体を温める素材と一緒に食べた方が良いでしょう。

 

たとえば

 

寒い冬には カニ鍋、茹でガニ、蒸しガニなどにして 
体を暖めるような調理法をして食べると良いでしょう。

 

また 冬に解凍したての冷たいカニを食べる時には 
「熱性」食材であるショウガやお酢を使った酢醤油などで食べるといいんですね。

 

そして 中華料理店では 上海蟹を食べながら紹興酒を飲むってのも最高ですね。

 

暖かいお酒にカニを食べるって言うのは 美味しいですよね。

 

 

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